数学を教えるということ

 ホンダナ(左下のほうにリンクがあります)更新しました。
 (辻仁成「そこに君がいた」)


 最近更新頻度が低いのは、めんどくさがっているわけではなくて、単純に身の回りにおもろい出来事がないからです。
 バイト。卒業設計。筋トレか走るか(オプション)。これのみ。

 バイトは相変わらずの個別指導で数学を教えているわけですが、これが本当に勉強しない子で困っています。たぶんやればできるようになる子だとは思うんです。ひたすら同じことをやらせるとできるようになっているので。しかしその繰り返し作業は自分でやってほしい。お願いだからやってください。
 それにしてもこの間の教え子の発言にはびっくりしました。どうやらルートを含んだ計算があやしかったので、質問してみたわけです。
自分「√3+√3は?」


教え子「√3。」


 私は耳を疑いました。ゼロの発見ですか。
教え子「あ、まちがえた、」
 ああ、そうでしょう、そりゃそうでしょう、じゃあ答えはなに?


教え子「√6」


 2ヶ月間ひたすら√をやったはずだったんだけどあれは私の夢の中だったのかもしれない。
 その彼も冬季集中指導も今日でおしまい。たのむから勉強してね。