セイコー5スポーツのベルトを防水ゴム製などに取り替えると軽いうえにカッコイイ

セイコー5は、海外向けに作られているセイコーの機械式時計であり、一万円台でカッコいいところが素晴らしい製品です。

私はセイコー5スポーツのサブマリーナタイプの時計を持っています。普段使っている機械式時計(婚約記念品のボーム&メルシエのクリフトンBaume & Mercier Clifton)を修理に出す必要があると予期して購入しました。結局のところ修理は必要なく消磁だけで済んだので、その日の服装に合わせて両方愛用しています。この時計はサイズがそこまで大きくないため腕が細い私でも着けていて違和感がない。しかし、ステンレスベルトは非常に重いところが難点です。

そこでおすすめなのは、防水ゴム製ベルトに交換することです。

  • NATOベルトは、ベルトが間に入って時計本体が腕から離れるので重さを感じる
  • 夏は汗をかくので革製よりゴム製が気楽

mano a mano で購入しました。腕が細く穴が足りないので、100円ショップで購入したパンチャーで穴を開けて使っています。

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奥がSEIKO 5 SPORTS, 手前はBaume & Mercier Clifton

写真手前は、に同じベルトを着けたものですが、これは相性が良くなくダサくなったので、革ベルトに戻しました。

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