Weblio辞書をChromeアドレスバーから直接検索する・調べる方法

下記アルク英辞郎の記事と同様に、Weblio辞書もショートカット検索できるようにすると便利です。
covacova.hatenablog.com

手順は同じです。

  1. Chromeブラウザの右上にある「…」表示から「設定 (Settings)」を開く
  2. 検索エンジンの管理 (Manage Search Engines)」をクリックする
  3. タイトル、検索キーワード、URLを記入する。例えば、以下のとおり
    1. 検索エンジンを追加欄: Weblio
    2. キーワード欄: wl (ここは、自分がタイプしやすく忘れにくい文字列であれば何でもよい)
    3. URL欄: http://www.weblio.jp/content/%s

なお、Chromeでアドレスバーを選択する(アドレスバーに移動する)ショートカットは

です。これは覚えておくと有用なショートカットです。

f:id:covacova:20180717102100p:plain
Google Chrome設定画面の縦方向真ん中らへんに、検索エンジン設定の項目がある

f:id:covacova:20180717102201p:plain
検索キーワード、URLを設定する。この図はアルク英辞郎のもの

Google Spreadsheetsで特殊記号を検索するときのエスケープ記号はチルダ(~)

Google Spreadsheets (スプレッドシート)で、はてなマーク・クエスチョンマーク "?" を検索をする際、単に"?"と入力するとワイルドカード文字と認識されていまいます。はてなマークと認識してもらうためには、エスケープ記号であるチルダ(にょろにょろ、「から」の記号) "~"を記号の前に入れると、うまくいきます。

私は入力項目に疑問がある際にはてなマークを書き、それを条件付き書式でオレンジ色にしてパッと目に入るようにしています。その際に、このエスケープシーケンスは役に立ちます。

f:id:covacova:20181102120215p:plain
たとえば、条件付き書式の設定画面で指定するとき。

完読よりも重要なのは、その本の位置付け:『読んでいない本について堂々と語る方法』

『読んでいない本について堂々と語る方法』
ピエール・パイヤール
筑摩書房

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)

扇動的なタイトルであるために読んでいませんでしたが、千葉雅也『勉強の哲学』で読書に対する姿勢を考えるために読むべしと参照されていたことをきっかけに手に取りました。

この本の勧める?とおり、流し読みをした結果得た知識・情報は

  • 本は一字一句、最初から最後まで読まなくてはならないという暗黙の風潮に従う必要はない
    • 流し読む、目次だけ読む、人から内容を聞くというのも読書
  • 本の完読よりも重要なのは、その本がその分野でどのような位置付けなのかを知ること

くまざわ書店錦糸町店の品揃えと陳列が私の興味に合っている

くまざわ書店錦糸町店(アルカキット9階)の品揃え、特集コーナー、平積み、面陳列が、私の興味に合っています。

  • 新聞書評に掲載された本を特集するコーナーが常設してある
  • ソフトウェア、ハードウェア両方の専門書の品揃えが豊富。
  • 自然科学、社会科学の品揃えが豊富。エリアが広い。
  • これらの面積が広いため平積み・面陳列も多めで、棚の間を歩いて見回るのが楽しい

こう言った本はあまり売れないだろうから、この書店が長く続いてくれるかが心配です。

深夜の授乳時のために登山用ヘッドライトの赤色光(赤ランプ)を勧めたら実用的であるようだ

二男が生まれました。

新生児は昼夜問わず、数時間ごとの授乳が必要です。深夜の授乳に際し、妻としては長男と僕の睡眠を邪魔したくないのに加えて自分自身の眠気をあまり覚まさない状態で行いたいとのこと。すると、暗いなかで授乳(さらにはオムツ替え)することになりますが、そうすると赤ちゃんの口、オムツの位置が分からない。

授乳、特に母乳からの授乳に関しては父親である僕は何の助けもできないので、なんとか道具・環境で貢献しようと思い、登山用ヘッドライトの赤色光を使うことを勧めました。赤色光は実際の登山でも、眩しくないようにしつつも周りや足元を確認したいときに使う*1ので、きっと役立つと考えたのです。

するとどうでしょう、効果てきめんだったようです。視線にライトが追随することと、角度を調節する機能が備わっていることも、大変良いとのことです。世の乳児のお母さんにも、役立つ可能性があります。わざわざ買うのは高いですが、お父さんや親戚が登山好きの場合は借りて試す価値はあると思います。

登山用ヘッドライトは何でも良いと思いますが、僕が持っているのはブラックダイヤモンドのものです。5年以上前、下手すると10年ほど前に購入したので今はより良い製品が出ていることでしょう。

後継機は、これなどでしょうか。ブラックダイヤモンドでは赤色光のことを「ナイトビジョン」と呼ぶようです。他のメーカーでは別の名称かも知れません、当機能が付属しているか確認しましょう。登山用途でも、育児用途でも。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スポット BD81053 デニム

Black Diamond(ブラックダイヤモンド) スポット BD81053 デニム


*1:眩しくさせないのは、周囲の配慮のためと、星空観察などで眼を暗闇に慣らしたままの状態の保つためです